天に導かれてです

癒しの高次元気功、気功とオーラ視を、伝授しています。

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気功は人助けの神様道具、魂が進化して、人が優しく成ります。

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犬にとって、夏は大変ですね。

 

超大型犬グレート・ピレニーズピレ太郎も、夏は苦手です。

 

 

ピレ太郎は、散歩に出かける前に舌を出して、

 

ハァ~ハァ~荒い早い呼吸を始めます。

 

歩き始める為の準備運動の様に思います。

ピレ太郎の舌1
 

(写真)暑いので、舌を長く出して体温を調整しています。

 

恐らく、酸素を多く取り入れて

身体を運動モードに切り替えているのでしょう。

 

散歩をするパンデングと言って、

舌を出してもっと激しくハーハー息をします。

 

犬は、足の肉球に僅かに汗腺があって汗をかきますが、

体表には汗腺が有りません。

 

そのため、舌を出して水分を蒸発させて、体温調整をしています。

 

ピレ太郎の舌2
 

 

ピレ太郎の舌は、休憩する時に、人がビックリするぐらい長く伸びます。

 

口の横から舌をタラ~っと垂らして、

表面積を大きくして唾液を蒸発させています。

 

カメラを構えると舌を引っ込めて、

愛嬌のある顔になるので、写真が撮れません。

 

この長い舌は水を飲むためにも必要です。

ピレ太郎の舌3
 

(写真) この季節は、水に氷を浮かべると喜びます。

 

高速のカメラで撮影された映像を見ると、

 

犬は、人間と違って、

 

舌を下側に丸めて、水をすくって飲んでいます。

 

ピチャ~ぴチャ~遊びながら飲んでいる様に見えますが、

 

真剣に飲んでいても、水を回りにこぼしてしまいます。

理由があるから、怒れませんね。

 

 

ピレ太郎は体が大きいので、水も多くこぼれます。

 

こぼれた水はピレ太郎のよだれも含んでいるから大変です。

 

同じ所で、毎日水をこぼすと、

フローリングのニスが溶けて床が痛んでしまいます。

 

 

ピレ太郎舌の味覚は、あまり役にたっていないようです。

 

ピレ太郎は、何か新しい食べ物、

人間の食べ物に対して食べず嫌いの所があります。

 

食いしん坊で困るよりはありがたい性格ですが、

私は、もっと何でも食べて欲しいです。

 

犬の舌の味覚は、人間ほど発達していないので、

ピレ太郎も、臭いで好き嫌いを決めています。

 

おやつの値段嗅ぎ分けるので、大変です。

 

私から見たら“もったいないやつ”だと思ってしまいます。

 

ピレ太郎の舌4
 

 

ピレ太郎の舌は愛嬌のある表情を醸し出すのに、役にたっています。

 

少し舌が見える方が可愛いです。

 

ピレ太郎は、舌の出し方で、自分の表情をつくり意思を私に伝えます。

 

「散歩に行く?」 「おやつ食べる?」 と、聞くと、

 

ウインクをするか、舌を出して横なめずりをしてOKの返事をします。

 

犬は可愛いですね。

 

 

ご縁に、感謝ですね。

 

見えない存在に、感謝ですね。

 

宇宙エネルギーに、感謝ですね。

 

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